SSL対応(常時SSL化、HTTPS化)される際には、必ず以下の対応をお願いします。


(1) リファラの送信を有効化するタグをHTMLテンプレートに追加して下さい。

HTTPSのサイトからHTTPのサイトにアクセスした場合、セキュリティ上の仕様によりリファラ(アクセス元URL)が送信されません。これは弊サイトのみの仕様ではなくインターネット全体の仕様です。その結果、HTTPSのサイトからのアクセスはGoogleアナリティクスやACR、i2i等の逆アクセスランキングに集計されなくなります。

但し、以下のタグをHTMLテンプレートの<head>~</head>タグの中に追加すれば、最新版のブラウザではHTTPSのサイトからのアクセスでもリファラの送信が行われるようになります。

<meta name="referrer" content="always">

※最新のHTMLの仕様では always のかわりに unsafe-url と書く事が推奨されていますが、Windows 10 の標準ブラウザである Edge(ver. 40.15063.0.0)はまだ unsafe-url に対応しておりません。


(2) アクセス解析タグ、アクセスランキング集計タグ等をHTTPS版に変更して下さい。

HTTPSのサイトにHTTPのJavaScriptタグを設置されているとセキュリティ上の仕様により以下のような警告が表示されて正常に動作しなくなり、アクセス解析やアクセスランキングでは一切の集計が行われなくなります。タグをHTTPS版に変更すれば正常に動作します。

  • Googleアナリティクスの最新のタグはHTTPS版になっています。
  • ACR、i2iの逆アクセスランキングはHTTPS版のタグも用意されているようです。
  • livedoor相互RSS、画RSSはHTTPS版のタグを見つけられませんでした。

なお、弊サイトにお問い合わせ頂く場合には念のため newmofu@gmail.com からのメールを受信可能な状態に設定して下さい。(設定方法:GmailYahoo!メール

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